CNN等の米メディアではこのところ、トランプのロシア外相への情報漏洩問題と、FBI長官罷免問題を朝から晩まで流していますが、情報漏洩についてはISの米への航空機に自爆犯が携帯パソコンに入れた爆薬を自爆させる可能性があるという深刻なもので、このような重大かつ深刻な情報を、米国の友好国(特に、英、カナダ、NZ,豪州等緊密な情報交換網を形作っている国)に対しても提供してもいないものを、こともあろうにロシアに提供したことが問題とされ、さらにその情報のソースが第3国であるために、その国からの情報提供に影響するほか、ISに潜入しているソースの生命が危険にさらされるとの危惧が表明されていました。