昨日早朝、北朝鮮が新型地対地弾道ミサイルと見られる発射実験を行った。防衛省の発表によると、今回のミサイルは最高高度2000㎞を超え、約30分間、約800㎞飛翔し日本海に落下した。着弾地点は、わが国の排他的経済水域(EEZ)の外であるが、迎撃が困難とされる高高度のロフテッド軌道で飛翔している。