[ワシントン 15日 ロイター] - 少なくとも150カ国・地域に被害が広がっている前例のない大規模なサイバー攻撃を巡り、米国家安全保障局(NSA)は新たな批判を浴びている。

今回の攻撃は、NSA自身が使用するハッキングツール構築のために利用した、マイクロソフト<MSFT.O>の基本ソフト(OS)ウィンドウズの欠陥を突いて行われた可能性がある。