人道的に優先すべき「性犯罪厳罰化法案」を後回しにして、衆議院の法務委員会では4月6日から「組織犯罪処罰法改正案」の審議が始まりました。金田勝年法務大臣のあいまいで二転三転する答弁、そして、法相がまともに答弁できないため、法務省役人を政府参考人として常時出席させることを強行採決するなど、無茶苦茶な国会審議が続いています。