[東京 15日 ロイター] - 日本郵政<6178.T>は15日、2018年3月期の通期連結最終損益が4000億円の黒字になるとの見通しを発表した。

2017年3月期は豪物流子会社トール・ホールディングスに係るのれんなどの減損処理で289億円の最終赤字になったが、18年3月期は傘下のゆうちょ銀<7182.T>が増益となり、連結最終損益が黒字に浮上する見通しだ。