[東京 15日 ロイター] - 東芝<6502.T>の綱川智社長は15日の記者会見で、メモリー事業の合弁相手である米ウエスタン・デジタル(WD)<WDC.O>がメモリー事業の売却に待ったをかけていることについて「WDが(売却)プロセスを差し止める根拠はない」と述べ、これまで通り売却手続きを進めていく考えを示した。