[東京 15日 ロイター] - 菅義偉官房長官は15日午前の会見で、14日朝に発射された北朝鮮の弾道ミサイルについて、新型の弾道ミサイルであった可能性が考えられる、との認識を示した。

菅官房長官は発射されたミサイルについて「30分程度飛翔(ひしょう)し、2000キロメートルを超す高度に達したと推定される」と指摘。