東芝の米原発子会社=ウェスチングハウスと、原発を発注した米電力会社の交渉が続いていますが、今後の建設について決める2回目の期限だった5月12日サザン電力ボーグル原発のマネージメントをウェスチングハウスから引き受けることで合意したと発表しました。

6月3日まではこれまで通りWHが建設を進める一方で、移行に向けた作業に入るということです。ただし、東芝が37億ドル(約4000億円)の親会社保証を履行することが前提です。