アメリカがパリ協定から脱退するのか、しないのか。イタリアで5月26日と27日に開かれるG7サミット以降に判断を先送りすると発表されました。京都議定書と違い、パリ協定に拘束力がなくあまりに柔軟のため、残留する負担は大したことない一方で、脱退すればアメリカにとってマイナスの影響が大きいという報道が相次いでいます。