4月29日、北朝鮮の弾道ミサイルの発射を受けて、東京メトロが午前6時7分から、約10分間、安全確認として全線での運転を取りやめた。(*1)

 このことについて、ネットでは「大げさである」と批判する声も大きかったが、一方で「安全確認のために停止するのは、安全側に倒すことは正しいこと」であるという擁護の声も見られた。