仏大統領選の決選投票を7日に控え、極右「国民戦線」のマリーヌ・ル・ペン氏と中道派のエマニュエル・マクロン氏がテレビ討論会で2時間以上にわたり、お互いを攻撃し続けた。その結果、視聴者の63%がマクロン氏に軍配を上げた。