[パリ 1日 ロイター] - フランス大統領選は1日、中道系独立の前経済相、マクロン候補と、極右政党・国民戦線(FN)のルペン候補がパリ周辺で非難の応酬を繰り広げた。

マクロン氏は人種差別の犠牲者を追悼後、「まさに最後の瞬間まで、ルペン氏のプログラムだけでなく、ルペン氏の唱える民主主義やフランス共和国の概念に立ち向かっていく」と述べた。