なぜ貧しい人たちは連帯しないのだろう。

「貧しい人たち」という主語は適切ではないかもしれない。
ここで指すのは、毎日真面目に働いているのに、給料が安くてギリギリで生活している人たちのことだ。

貧困がニュースで取り上げられるとき必ず出るのが、「その程度で貧困といえるのか」という意見である。