[パリ 21日 ロイター] - 仏極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は21日、フランスは国境チェックを直ちに再開し、諜報機関の監視対象となっている外国人を国外に退去させるべきだと主張した。

さらに、大統領に選ばれたら、ためらうことなく直ちに、これらの措置を講じると強調した。