[東京 21日 ロイター] - 2017年度は外債投資の運用スタンスをめぐって国内機関投資家が悩みを深める年となりそうだ。

日本の低金利環境が続くなかで、外債中心の投資となる見通しだが、中核的な位置を占める米国債の利回りが期待ほどに上昇せず、各社の対応はバラバラ。