蓮舫代表は20日午後、定例記者会見を党本部で開き、(1)衆院議員選挙区画定審議会の勧告(2)共謀罪法案の衆院法務委員会での審議(3)問題発言等が続く自民党の動き――等に関して見解を語った。

 政府の衆院議員選挙区画定審議会が19日に衆院小選挙区の新しい区割り案をまとめて安倍総理に勧告したことに関して、「内容を細やかに精査したうえで国会の審議に真摯(しんし)に臨んでいきたい」と述べたうえで、(1)分割される市町村が17増えたこと(2)一方で広大な選挙区がいくつか生まれること――の2点を指摘。