■新しい日産をつくっていく大きなチャンス

「突然ゴーンさんが日産を退いて私に代わったということではない。三菱自動車が3社目のパートナーをして加わった後、どういう体制が一番いいかを考えた時、『ゴーンさんの役割を整理しないといけない』と私とゴーンさんで議論した。