「すげえこれ、ディズニーが『白雪姫』でやった時のシステムだ」と思ってて、合理的な、経済的なアニメーションの作り方だったら、絶対にそんなことをするはずがないんですけども、わかった!と。お前らここまでこだわっているのはわかった!

見てるとウキウキする。これは萌えかもしれない。

岡田:
 おかげで、妹の作画だけ異常に凝っているんですよ。他の作画も基本的にまずくはないんですけど、とにかく妹の動きとかそこらへんが、めちゃくちゃ凝ってて、もう「なんじゃこりゃ!」でですね、なんでしょうね、萌えというのとは違うんでしょうけども、見てるとウキウキするというですね、これは萌えなのかもわかんない。

 昨日から2話見てみたら、主人公のライバルみたいな髪の毛くるくるのまたライトノベル作家が、「あなたと私とどっちがエロマンガ先生にふさわしいか勝負よ。」と言っていて、そうくるのか、このアニメ、ホントにバカだなと思って、ちょっと嬉しくなりました。

 これってもう設定の面白さなんですよ。設定の面白さでどこまで持っていけるのかと思ったら、原作がもう8巻くらいまで出てるんですよね。どうなってるのかと思って。ちょっと何話まで見るかわからないですけども、『エロマンガ先生』を見てみようと思います。バカだよねー。アハハ。

◇関連サイト
・【ニコニコ動画】#174表 岡田斗司夫ゼミ『エロマンガ先生』と、マンガでメチャわかる国際情勢(4.02)
http://www.nicovideo.jp/watch/1492400985