[パリ 19日 ロイター] - フランス大統領選の第1回投票が23日に行われる。世論調査では、中道系独立候補のマクロン前経済相が最有力とみられているが、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首、急進左派のメランション氏、中道・右派のフィヨン元首相との差は僅差で、かつてない混戦模様となっている。