橋下徹 撮影=市来朋久

究極的には「北の核保有」にも腹を括れるのが日本だ



4月16日、日曜日。この原稿を書いている真っ最中、北朝鮮情勢が相当なレベルで緊迫している。連日、北朝鮮情勢が報道され、専門家と称する者が情勢分析をしているが、どれもこれも心もとない。