イースター休暇明けの欧州株式市場は軟調に寄り付いています。その理由は、いよいよ週末に迫ったフランス大統領選挙第一回投票が「番狂わせ」になるリスクを織り込み始めているからです。

ここで「番狂わせシナリオ」とは、EU離脱を主張する極右、左翼の候補だけが決選投票に進むシナリオです。