衆院決算行政監視委員会で17日に行われた2012・13両年度決算の締めくくり総括質疑で、階猛議員は共謀罪法案(組織犯罪処罰法改正案)について質疑を行った。

 階議員は安倍総理、金田法務大臣との議論を通して、過去3回廃案になった共謀罪法案と比べて、今回は「実行準備行為」が構成要件に加わったと政府が説明していることについて、「準備行為の概念が付け加わったので成立範囲は絞られていると大臣は言っているが、今日の議論ではまだそこは怪しい」と指摘。