WSJによると台湾の鴻海精密工業が東芝にメモリー事業に最大3兆円を支払う用意があると伝えた。

メモリー事業は2兆円が適正価格と言われているので、3兆円は5割アップの魅力的なオファーに見える。東芝のメモリー事業は人工知能などで使われるNAND型フラッシュメモリー市場でのシェアが2割と言われている。