[東京 11日 ロイター] - 東芝<6502.T>が監査法人の適正意見を得られないまま2016年4─12月期の決算発表に踏み切った。

綱川智社長は11日の会見で「監査人から適正意見をもらえるメドが立たず、これ以上、株主、利害関係者に迷惑をかけることはできない」とし、「このような事態になり、お詫びする」と陳謝した。