[パリ 10日 ロイター] - 23日に第1回投票が実施されるフランス大統領選の候補である極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が、第2次世界大戦時にパリで行われたユダヤ人一斉検挙について国家の責任を否定する発言をし、他の候補者やイスラエル政府から猛反発を招いている。