教育は無限、教員は有限

 教育とは厄介なもので、いくらやっても終わりがない。

 勉強一つをとっても、子どもそれぞれに得手不得手があり、理解の進度もちがう。個々の状況に応じた手厚い指導ができるに越したことはない。

 しかも勉強だけをみていればよいというわけでもない。