1兆円の大赤字決算が見込まれ進退窮まる東芝、そこまで追いつめられたのは原発事業の不振によるところが大きい。今週の文春(4月13日号)では「東芝“原発大暴走”を後押しした安倍首相秘書官 今井尚哉」と題して、原発事業の中心にいた人物のメモから、その者と安倍首相の秘書官との蜜月を明らかにしている。