大学生以下の子どもを持つ親の6.5%がダブルケアの経験があり、金銭的な負担は1カ月あたり8万1,848円に達している。

 内閣府男女共同参画局が昨年公表した「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査」の結果によると、総務省の「就業構造基本調査(平成24年)」をもとにダブルケアを行う人の数を推計したところ25万3,000人となった。