[東京 3日 ロイター] - 大手百貨店が3日発表した売上高速報によると、4社中3社が前年割れとなった。気温が上がらず、春物衣料が不振だった。一方、株高・円安の効果もあり、富裕層による高額品消費や訪日外国人の免税売上高はおおむね堅調に推移した。