英フィナンシャル・タイムズ紙の社説「Sontakuがつなぐ日本のスキャンダル」が本日の日経電子版に翻訳・転載されました。

この中で筆者は、昨年安倍政権に批判的だったテレビ局のキャスター3人がほぼ同時に降板させられたこと、社をあげてトップの意向に沿った東芝の不正会計、そして現在、安倍政権を揺さぶっている学校土地問題がすべて「忖度」の結果だったのではないかということ、そしてそのような性向が日本人の中に根強くはびこり、さまざまな問題の温床になっているのではないか、と暗に指摘しています。