[東京 24日 ロイター] - 東芝<6502.T>は米国の原子力事業子会社、ウエスチングハウス(WH)について、3月31日に米国の連邦破産法11条を適用申請する方向で調整に入った。追加損失の発生が見込まれるが、申請と同時にWHは連結対象から切り離されることになり、来年度以降の原発事業の損失リスクを遮断できると想定している。