介護保険制度を直接利用する方の中には、ごく稀に障がい者もいらっしゃいます。しかし、ほとんどは高齢者の方でしょう。利用依頼は「サービスを利用しよう」と思って行うわけですから、全ての人が生活上で何らかの不便や不具合を持っている、あるいは感じていて、それについてインフォーマル(身内やご近所)な関わりだけで充足できないために社会資源を頼って来られています。