3月も早や20日を過ぎ春爛漫の季節が近づいてきた。

新年度も目前に迫り、平成29年度予算審議が大詰め迎えているはずだが、国会では森友学園の国有地払い下げ問題が一向に収束しない。参院の予算委員会をはじめ衆院の財政金融、国土交通、安全保障など他の関係委員会でも、政策課題や法案審議は棚上げ状態だ。