実際上、寄付を会場などで熨斗袋に入った現金で渡される事がある。この場合も組織として収支報告など事後の処理の必要があり、受け取った人の立場としてはどこかに記録に残す事を考える。

   領収書綴りがその場にあれば相手には領収書を発行して、控えの方に寄付者名と金額を記録として残す事が出来る。