現在、「受動喫煙防止法」を国会に提出しようと準備しています。

 僕は個人的には、「子どもの前では家庭でもどこでも吸うな」という法律を作ってほしいのですが、「受動喫煙防止法」は、「病院とか学校とか、飲食店とか、公共の場所では基本的には禁煙ね」という穏やかな法律です。

 もっとがっつりいってほしいですが、しかしそれでも受動喫煙天国の今よりは、あった方がずっと良いでしょう。

 しかし、「受動喫煙で1.5万人死んでるから、屋内禁煙に!→国民「イイね!」→自民党の半分が猛反対」でも紹介したように、

自民党たばこ議連が猛反対していて、潰されかけています。

 民間側からも、子どもを守りたければ、声をあげなくてはいけません。

 ネット上では、署名活動も始まりました。

https://www.change.org/p/内閣総理大臣-安倍晋三-受動喫煙防止法に賛成-受動喫煙対策を強化して-救える命を救ってください

喫煙虐待で苦しむ子ども達を一人でも減らすために、我々は立ち上がるべきではないでしょうか?