ドイツのバーデンバーデンで開催されていたG20財務相・中銀総裁会議は、米国がこれから保護主義へと舵を切ることを暗示させました。

米国は「アメリカ優先主義」を前面に打ち出し、これまでの慣習となっている「保護主義を排する」という確認の文言を共同声明から削除しました。