笠浩史国会対策委員長代理は15日、定例の記者会見を国会内で開き、記者団からの質問に答えた。

 稲田防衛大臣に対する今後の追及について笠代理は、「南スーダンの日報をめぐる問題の責任ですでに稲田大臣の辞任要求をしたが、今回の件でさらに大臣の任に値しないということが明確になった」と引き続き辞任を求めていくことを強調した。