もし日弁連が死刑廃止論者を送り込んだら?



「最高裁人事、崩れた『慣例』 その意味するところは」と題する3月2日付の朝日新聞の記事は、安倍政権が最高裁判事の人事に口を出したことを問題視していた。そんなことをやったら司法が政権の顔色を窺うのではないか、司法の独立性を守れるのか、という問題提起だ。