宮家邦彦(立命館大学 客員教授・外交政策研究所代表)

【まとめ】

・オランダとトルコの外交論争激化、EU加盟遠のく

・14日、独米首脳会談の行方に注目

・トランプ政権、クシュナー氏の存在感増す

オランダとトルコの外交論争

最近の内外メディアの関心は珍しく「外交関係」に集中している。