1回目の投票が4月に迫ったフランス大統領選で、「極右政党」国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(48)の勢いが止まらない。3月上旬に行われた最新の世論調査では、27%の支持を集めて、首位を走る。対抗馬には24.5%で、中道のエマニュエル・マクロン前経済産業デジタル相(39)が続く。