30歳の時に駆け込み婚をしたものの、3年半で離婚してしまった水谷さるころさん。自らの体験を踏まえて、結婚とは何か、自分にとって幸せとは何かをとことん考えた末に事実婚を選択した経緯を、『結婚さえできればいいと思っていたけど』で赤裸々に描いていただきました。