保育園の送り迎えや食事の世話、お風呂入れや寝かし付けなどを日々こなしているうちに、「子どもと過ごすことの楽しさに目覚めてしまった」という。ついつい意識が子どもに集中し、「妻と会話をすることやねぎらいの言葉を掛けることをほとんどしなかった」と状況を説明する。