このグラフは、米国のPew Research Centerが、「紙」の新聞が読まれている割合を年代別に分け、毎年、どのように下がってきたかを調べたものです。

どこの国でも、紙の新聞は読まれなくなっている傾向を表すものですが、同時に、若者が紙の新聞を読まず(2015年、18-24歳は16%)、年長者が紙の新聞を辛うじて支えている(同、65歳以上50%)現実をはっきりと示しています。