深刻な業績不振に陥っている東芝を横目に、株式市場では「東芝の苦境で比較優位に立つ銘柄」をマークする動きが浮上している。こう書くと、「情け知らず」「ちょっと不謹慎ではないか」と思われるかもしれない。が、そこは徹底して実利を追求する株式市場。