池田信夫さんのJBpress記事タイトル「高校無償化で『バラマキ教育』の競争が始まる」が気になりました。サブタイトルも挑発的です。しかし、読んでみても、高校無償化で地方自治体や政治が競い合うのはいいじゃないか、それがもしポピュリズムだとしても、若い世代に投資することが日本の将来につながるという人びとの思いが支えている結果で、それはむしろ健全なのかもしれません。