発電開始後4ヵ月目に火災発生
20年で発電量は14日分のみ

2016年12月21日に政府は高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉を決定した。廃止の理由を政府は明らかにしていないが、開発の成果が得られそうにないこと、わずか8年程度の運転のために最低でも6000億円の追加費用が必要であり、国民の納得が得られないとの判断が働いたと考えられる。