2020年のオリンピック開催に向けて屋内喫煙規制の論議が進んでいるのですが、嫌煙派の方々の猛々しい主張がなんとも言えません。以下、永江一石のITマーケティング日記からの転載。


2017年2月15日の受動喫煙対策法の厚生労働部会の各議員の発言に突っ込んでみた
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=31394

特定のところだけ禁煙にするならまだしも、せーので全店禁煙なら客が減るとかいう前提自体が無茶苦茶です。全面禁煙にしたら喫煙者は今後、飲み会にも行かず、一切外食しないという前提はどこから来るのか。「禁煙にしたら客が減った」という声があるという議員もいるが、いまはほとんどで喫煙可能だからという前提。逆に禁煙にしたら売り上げ増えて顧客単価も上がったというケースもたくさんある。 

「禁煙にしたら売り上げ増えて顧客単価も上がったというケースもたくさんある」との事ですが、それこそ、永江氏の仰る「いまはほとんどで喫煙可能だからという前提」の話であって、他店との差別化が出来たので売上が上がりましたという話でしょうよ。