米トランプ大統領が1月27日に出した中東・アフリカ7ヶ国の国民の入国を一時禁止する大統領令は、禁止対象となったのが主にイスラム教徒が多い国々だったことから、俗に「ムスリム(イスラム教徒)入国禁止令」と呼ばれている。