[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツを訪問中のカズヌーブ仏首相は14日、ギリシャ支援をめぐる協議について、ユーロ圏の統合性保全に向けた「均衡のとれた」ものになるよう仏独両国はともに取り組んでいく必要があるとの考えを示した。