<ニュースから>
●大麻種子所持疑い 男を書類送検 上京署
上京署は5日、大麻取締法違反(栽培予備)の疑いで、京都市北区のアルバイト男性(24)を書類送検した。
京都新聞(2011年10月06日 09時01分)

京都新聞の記事によると、男性は「合法ハーブ」を吸引して体調を崩し、病院に通院し、その後、「薬物におぼれた生活を改めたい」と自宅にあった大麻種子を持って同署に出頭したといいます。種子は3年前にオランダで買ったと供述しているということです。
久しぶりに、大麻の種子の入手者が大麻栽培予備で送検されたというニュースです。大麻の種子問題がクローズアップされるなかで、大麻栽培の予備罪や未遂罪、またそのほう助犯などに対する徹底的な捜査が打ち出されていましたが、そういえば、いつの間にか徹底捜査の影も薄れてきたようです。